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【比較レビュー】エルゴベビー オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) 両者の違いを徹底比較

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悩めるママ

エルゴベビーの新作”オムニブリーズ”の購入を検討しているけど、キューズベリーの”NICO(ニコ)”も気になってて迷う。。。両方比べてどこが違うのかな?実際に使ってみたママの感想が知りたい

抱っこひも編集部

別メーカーの商品だと比較をしていないので、判断が難しいですよね。特に、キューズベリーのNICO(ニコ)については量販店などの店頭で使い比べることも難しいので、迷うママさんも多いかと思います。

こちらの記事では、オムニブリーズとキューズベリーNICO(ニコ)について、実際に両方使ってみたので、正直なレビューをしていきたいと思います。

まず、それぞれのモデルを比較して主に違う点をピックアップしたものがこちらです。


オムニブリーズ

  • 背中のバックルの装着あり
  • フルメッシュ
  • カラー8色
  • 前向き抱っこできる
  • オンライン&実店舗販売 (試着できる)
  • 抱っこひもの重量 740g
  • 価格 31,900円


NICO(ニコ)

  • 背中のバックルの装着なし
  • インナーメッシュ
  • カラー4色
  • 前向き抱っこできない
  • オンライン&実店舗大阪のみ (試着難しい)
  • 抱っこひもの重量 570g
  • 価格 27,500円


では、より詳細に比較していきます。

比較表
オムニブリーズNICO(ニコ)
ブランド名
エルゴベビー キューズベリー
対応年齢
0-48ヶ月約3ヶ月(首すわり後)-36ヶ月
最大耐体重
20kg13kg(抱っこ)、15kg(おんぶ)
製品の重さ
740g570g
カラー
8種類4種類
対面抱っこ
前向き抱っこ
×
おんぶ
洗濯機で洗えるか
夫婦での兼用
よだれカバー
××
日除けフード
小物入れ
販売
オンライン&実店舗オンライン(実店舗大阪のみ)
価格
31,900円27,500円

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) の比較・違い

【1】装着のしやすさ

オムニブリーズ ・・・背中のバックルの装着あり、子どもを迎え入れるだけ

NICO(ニコ) ・・・背中のバックルの装着なし肩の高さまで持ち上げる必要あり

背中のバックルとは↓のことです。

実際に”オムニブリーズ”と”NICO”の装着のやり方をそれぞれ動画にしてみました。

<<エルゴベビー オムニブリーズ>>

<<キューズベリー NICO(ニコ)>>

抱っこひも編集部

動画を見て頂くとわかりやすいかと思うのですが、オムニブリーズ・NICOそれぞれ使いやすい点とやりにくさを感じる点があります。

オムニブリーズの場合は、背中のバックルを自分で止める必要があるので、身体の硬い人には苦手な動きかなと思います。

子どもを迎え入れるのは、難しい点はないのでとてもやりやすいです。

一方、キューズベリーのNICOは、すでにバックルを留めた状態で頭から抱っこひもを被るので背中に手が届かないといった心配がありません。

ですが、オムニブリーズと比較すると、子どもを迎え入れるときに前側のジッパーを開けて、脚を入れる場所が決まっています。

抱っこひも編集部

↑この部分に1回で脚を入れるのがなかなか難しいと感じます。

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ)の比較・違い

【2】持ち運びのしやすさ

オムニブリーズ ・・・▲(比較すると重い740g)、畳んだときは一回り大きい

NICO ・・・◎(軽量570g)、コンパクト

抱っこひも編集部

抱っこひも自体の重さも軽い方が良いですよね。

キューズベリーのNICOは、570gとキャリータイプの抱っこ紐の中では最軽量クラスです。

オムニブリーズは、NICOと比較すると740gと重いですが、抱っこ紐全体の中でみると、平均クラスです。

抱っこひも編集部

たたんだ時の大きさは、ほとんど同じですが、NICOの方がコンパクトにまとまっています。

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) の比較・違い

【3】肩・腰への負担

オムニブリーズ ・・・◎(肩・腰ともに負担感じにくい

NICO ・・・◎(肩・腰ともに負担感じにくい

抱っこひも編集部

わたしは、これまで20種類以上の抱っこひもを使っていますが、オムニブリーズもNICOも肩・腰への負担はとても感じにくいです。

オムニブリーズは、肩・腰のパッドがあり、特に肩のパッドが背中までぴったりと密着して、子どもの体重が肩・腰全体に上手く分散されています。

NICOは、まず抱っこひも自体の重さがとても軽く(500g)、肩まわりパッドがとても分厚いので、腰パッドが付いていなくても、負担を感じにくいです。

抱っこひも編集部

腰痛持ちの方は、NICOの別売りの腰パッドの購入を検討しても良いと思います。腰パッドは無いよりはあった方が腰を直接ベルトで締め付けなくなるので、負担はグッと減りますよ。

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ)の比較・違い

【4】購入のしやすさ

オムニブリーズ ・・・◎(オンライン&実店舗販売、試着ができる

NICO ・・・▲(オンライン販売(実店舗は大阪のみ)、試着が難しい

抱っこひも編集部

オムニブリーズは、オンラインや実店舗と幅広く販売されているので、購入前に試着をしてみたいという人には勝手が良いです。

一方で、キューズベリーのNICOは、基本的にオンライン(楽天市場) の販売がメインです。実店舗は大阪にありますが、多くの方にとっては購入前の試着は難しいでしょう。

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) の比較・違い

【5】通気性

オムニブリーズ ・・・◎(フルメッシュ素材)

NICO ・・・▲(内側はメッシュ素材、工夫の必要あり)

抱っこひも編集部

オムニブリーズはフルメッシュなのでとても通気性が優れています

NICOは、赤ちゃんの肌と接する内側はメッシュ素材ですが、外側はメッシュではないので通気性ではオムニブリーズに劣ります。

メーカーとしても暑い時期の対処法として、手前のポケットが深くなっているので、こちらに保冷剤を入れたりすることをオススメしてます。

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) の比較・違い

【6】カラーバリエーション

オムニブリーズ ・・・8種類

NICO ・・・4種類(一部特別カラーあり)

抱っこひも編集部

オムニブリーズ、NICOともに、人気どころのグレー、紺、黒色があります。オムニブリーズではさらに、グレー、紺色でも明暗のバリエーションがあります。

また、NICOには特別限定カラーとして、デニム柄もあったりします。

カラーバリエーションちょくちょく入れ変わるので、公式ホームページの最新情報(オムニブリーズNICO)も合わせてご確認ください。

オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ)の比較・違い

【7】前向き抱っこができるかどうか

オムニブリーズ ・・・◎(前向き抱っこ対応

NICO ・・・ ×(前向き抱っこ不可

抱っこひも編集部

前向き抱っこのメリットは、赤ちゃんが進行方向を向き、視界が広がるという点です。動物園や水族館に行った時などに、抱っこひもに乗せたまま見せることができるのは便利ですよね。

前向き抱っこができるかは、オムニブリーズとNICOの違いなので、一応ピックアップしました。

とは言っても、メインの使い方は対面抱っこになると思うので、特に必要ないと感じる方もいらっしゃるでしょう。

わたしもたまに子どもの気分転換に使うぐらいで頻度は多くないです。

【まとめ】オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) の比較・違い

今回の記事では、エルゴベビー オムニブリーズ と キューズベリー NICO(ニコ) の違いをまとめました。

オムニブリーズ”が向いている人は、以下のような方です。

  1. 多くの人が使っているブランドでも気にしない
  2. 装着はカンタンにできるものが良い(背中のバックルは苦手でない)
  3. 前向き抱っこを使いたい
  4. 事前に試着してからでないと購入したくない

NICO”(ニコ)が向いている人は、以下のような方です。

  1. できれば人と違うブランドが良い
  2. メイドインジャパンの手作り製品が良い
  3. 少しでも軽いものが良い
  4. 事前に試着はできなくてもOK
抱っこひも編集部

いろいろ比較してきましたが、

細かな違いはありますが、トータルとしてオムニブリーズ、NICO、どちらも肩・腰への負担は少なく快適に使用できますよ!

どちらかと言えば、わたしは、NICOの前ジッパーを開けて子どもを入れる装着方法がどうしても苦労してしまうので、オムニブリーズの方がサッとできて、気に入ってます。

みなさまのご参考に少しでもなれば幸いです。

オムニブリーズ と キューズベリーNICOは、快適性や安全性など全部で9項目に分けて個別に詳細をレビューしてますので、あわせてご覧になってください。

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